気を付けていても、うっかり日焼けをしてしまうのが夏。そんな時、すぐにやるべき対策をイミニの福満が、イミニ広報の真部に聞きました。

レスキュー① やす

[福満] この時期「ちょっとした外出で日焼けし、肌がヒリヒリする」という声をよく聞きます。

[真部] 日焼けは「軽いやけど」と同じ状態。特に年齢を重ねたお肌はダメージが長引きやすいため、まずは濡れタオルや、タオルで包んだ保冷剤で、肌の熱をしっかり冷やすことが最優先です。

レスキュー② 刺激を避ける

[福満] 日焼けの定着が心配で、すぐに美白化粧品を使いたくなりますが…。

[真部]慌てて強いスキンケアを使うのはNG!日焼け直後の肌はバリア機能が低下し、非常にデリケート。いきなり美白やピーリングなどを行うと、かえって赤みやトラブルの原因になります。まずは刺激の強いケアはお休みし、明日からの日焼け予防を徹底するのが鉄則です。

レスキュー③ たっぷり保湿

[福満] 熱が引いた後は、どのようなケアが必要ですか?

[真部]紫外線を浴びた肌は、カラカラに乾いています。放っておくと秋のシミやくすみの原因に繋がるため、低刺激なアイテムで「たっぷりの保湿」を行い、肌のターンオーバーを整えることが大切。敏感な状態の肌に何度も触れる「摩擦」は大きな負担になるため、優しくいたわるシンプルケアにしましょう。

[福満] 日焼け後は、焦らず丁寧に整えることが大切なんですね。

[真部]はい。弱ったお肌をいたわりながら土台を整えるには、肌本来の力を引き出す「パントエア菌LPS」配合のスキンケアがぴったりです。特におすすめしたいのが、LPS高濃度美容液の『ファイン100』と、美容液1本分のエッセンスが入った『リペアチャージマスク』。

[福満] 私も、うっかり紫外線を浴びてしまった後には『ファイン100』をいつもより多めに使ってます。

[真部]フェイスマスクなら、さらに手の摩擦を避けながら、角質層のすみずみまで潤いをじっくり届けてくれますよ。LPSで、秋にダメージを持ち越さない土台づくりをしてくださいね。

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